食卓便に添加物は入っている?無添加かどうか調査

食卓便 添加物

宅配弁当のサービスでかなり有名で口コミでも人気な食卓便。

宅配弁当は普段から口にするものなので安全性について気になる方が多いと思います。

コンビニ弁当等には多くの添加物が入っていて、

かなり危険なんて口コミやマスコミの情報を目にすることもありますよね。

果たして食卓便の宅配弁当はどうなのでしょうか?

今回はそんな不安を無くすためにも実態を直接、日清医療食品に問合せしました。

食卓便の中に含まれる添加物について問合せ結果

実際、私は問合せメールを使用して販売メーカーである日清医療食品に問合せしてみました。

筆者
食卓便の弁当は無添加ですか?また、添加物に関して入っているのであれば無添加ですか?

 

日清医療食品

○○○様

いつもお世話になっております。

 

ご質問を頂きまして誠にありがとうございます。

ご質問内容に関してですが、添加物は使用しております。

 

ただ、使用量および重量は食品衛生法の基準内の適正量を使用しています。

健康面・安全面に関して気にされる量ではありませんのでご安心ください。

 

今後とも食宅便のご愛好宜しくお願い致します。

 

といった回答を得られました。

結論を言うと、食卓便には添加物は混入されています。

ただ、「食品の安全性を確保する上で必要な量で安全性に問題ないレベル」で入っていると言えるでしょう。

では、実際にどんな添加物が入っているのか実際に商品ラインナップから調査をしてみます。

 

商品にある弁当の添加物を調査

食卓便 八宝菜

今回は食卓便の商品ラインナップにある「八宝菜」を例に調査してみました。

まず、含まれている原材料は下記の通りです。

豚肉加工品、キャベツ、素揚げなす、ブロッコリー、白菜、チンゲン菜、ソーセージ、かぼちゃ、えび、もやし、キヌサヤ、たけのこ水煮、じゃがいも、白もも・シラップ漬、ナチュラルチーズ、黄もも・シラップ漬、大豆油、人参、ベーコン、白ワイン、上白糖、中華スープの素、オリーブオイル、乾燥しいたけ、味噌、和風調味液、濃口醤油、発酵調味料、顆粒中華風だし、乾燥きくらげ、ごま油、おろしにんにく、酵母エキス、なたね油、三温糖、煎り白ごま、オイスターソース、おろししょうが、はちみつ、アンチョビーソース、顆粒和風だし、パセリ粉、唐辛子、白こしょう/増粘剤(加工デンプン、増粘多糖類)、加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、酢酸(Na)、セルロース、グリシン、トレハロース、リン酸塩(Na)酸化防止剤(V.C)、酸味料、カラメル色素、発色剤(亜硝酸Na)、マンニット、pH調整剤、くん液、(一部に小麦・卵・乳成分・えび・牛肉・ごま・さば・大豆・鶏肉・豚肉・もも・魚醤(魚介類)を含む)

出典:食卓便公式サイトより

 

これらの原材料の中でも注意が必要な「添加物」をピックアップしてみます。

 

リン酸塩(Na)

一般的にリンの最大耐容一日摂取量は体重50kgの人では3500mg/日と言われています。

ただ、この量は相当な量になります。

一般的な食品ではここまでの摂取量は有り得ない数値です。

摂取したくてもなかなか摂取出来ない量なので含まれていたとしても、

それほど気にするほどではありません。

酸化防止剤(V.C)

名前の通り酸化することを防ぐものです。

また、(V.C)はビタミン効果も期待出来ながら、

酸化を防ぐ効果的な酸化防止剤で安全性の高さは評価されている添加物です。

発色剤(亜硝酸Na)

食品衛生法で食肉製品で用いられる亜硝酸根残存量は70ppm(1kgに対して0.07g)以下と使用基準が

あります。商品を美しく見せるには欠かせないものですが、安全の範囲で使用されている場合は問題ないとされています。

 

結果発表

以上が食卓便の添加物に対する調査結果でした。

冒頭でも記載している通り、食品衛生法の基準内での量であれば、

健康・安全面に問題が出るほどではありません。

あとは日清医療食品に対する信用問題ですが、

日清医療食品は大きい会社ですので、法律を無視するレベルで混入されている可能性は極めて低いでしょう。

結論、食卓便においてそれほど添加物は気にしなくてよさそうです。

どうしても気になる方は食べる頻度を落とすなどして、

摂取量を減らすのも一つの手ですね。

公式サイトでは様々な原材料をチェック出来るので、

一度確認してみて下さいね。